2008年3月 「仕事・趣味・遊び“和っしょい!”縁日」開催
「仕事・趣味・遊び“和っしょい!”縁日」が3月9日(日)平野区民ホール・平野野堂公園にて開催されました!



“仕事・趣味・遊びを通して、もう一度自分達の地域を見直そう!”をコンセプトに「団塊・シニア世代の地域活動への参加・参画を考える企画」の中から誕生したこのイベント。
当日はお天気にも恵まれ、世代を超えたゴッタ煮イベントへ500人以上もの地域住民が集い、ボーダレス・ジェネレーションの坩堝と化していました!
(因みに主となる広報は限定された地域―平野・喜連地区の小中学校8校のみ!―でしか行わなかったのだそう…)
実行委員のメンバーのお一人は「このような地域のスポット、スポットでのミニイベントを行う事に意義があります。これから加美や長吉、瓜破地域からもこのようなイベントを行いたいと声が上がる事を期待しています」と話します。
また「子供達が楽しんでくれるのは勿論、その親や祖父・祖母たちの表情にも注目してほしい」とも話してくれました。
正にこのイベントは子供達だけのものではなく3世代に渡る全ての世代がターゲット。
“地域コミュニティの崩壊”と叫ばれ久しい昨今ですが子供達にとって団塊・シニア世代との交流が少なくなっている現状を鑑みてもこのイベントが“地域の再生”の足がかり的イベントである事にはマチガイありません!
でも実は一番楽しそうだったのは団塊・シニア世代の方々のようでしたが(笑)
「仕事・趣味・遊び」がテーマゆえ、団塊・シニア世代の方々にとってはある意味“十八番(オハコ)”のフィールド。
そして世代のギャップだって同じフィールドならシェアできるハズ!
だって彼らだって元々は子供だったんだから!!


主催:
・和っしょい!ひらの推進委員会
・平野区社会福祉協議会
・大阪市ボランティア情報センター

企画:
「仕事・趣味・遊び“和っしょい!”縁日」
  実行委員会
  ステージ上のスクリーンでは「昔の町並み映像」が放映されました!
貴重な映像や写真がVJよろしく会場に華を添えておりました。
因みにVJは…チョー二郎さんしかいないっしょ(笑)

「匠の技(ワザ)・体験」として大工道具が展示され、“墨壷”を使っての墨出しが実演されました。

超レトロ“鉱石ラジオ”も出品。懐かし〜と感じる方は年齢がバレますよ(笑)
  真ん中に見える、濃いグレーのカケラが“鉱石”。
因みにこの石は「方鉛鉱」(ほうえんこう)と言うそうです。
こんな小っこいカケラが電波を受信するなんて…フ・シ・ギ♥

「手づくりおもちゃを作ってみよう!」のブースにて。昔の子供が今の子供へ伝授するの図。

バルーンパフォーマー ふ〜せん家ぜぶら さんによるパフォーマンス。

「今時の子ども遊び体験」ブースでは遊び唄やまりつき等が行われました。

「むかし遊び体験」ブースではベーゴマが行われ、熱きバトルが繰り広げられていました。
  左)「介助体験」ブースでは車椅子の体験も行われ、「介助犬・盲導犬」ブースでは実際に盲導犬も参加!
右)「匠の技(ワザ)・体験」として和菓子作り教室が開講されました。

会場となった区民ホールに隣接する平野野堂公園では飲食ブースや変り種自転車の体験コーナーが設けられておりました。

一からのコンニャク作りの模様に周りを取り囲むオーディエンスは興味津々!!

炭焼きが行われ、出来たての炭を使ってのベーコン作りや焼き芋、白ごはんが炊かれました。

桜のチップを使い燻されたベーコン。“炭焼き”の香りが食欲をそそります!

このお芋は五島列島産だとか。こだわりの逸品です!
    「たこせん・わたがし・カルメラ焼」も大盛況!
お腹も気持ちもイッパイ×2!?

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