ひらののトピックス/2008年2月 “ねこまるライブVol.3”
大阪府ニートサポート事業の一環として運営されていた第3期「リサイクル ねこまる」が去る2月17日(日)を以て閉店と相成りました。
閉店記念(?)と支えて下さった地域の皆様に感謝の気持ちを込めて「ザ☆文成堂!」によるミニライブを開催しました!



当日はお昼頃から「雪国かっ!」と言わんばかりの吹雪! 横殴りの雪が舞う中「ライブなんかやって良いのだろうか…」と思いつつ、“現場”となるサンアレイ商店街内「ねこまる」へ。
思い起こす事昨年、最終日には店内の商品があまり残っていませんでしたが、今年はまだ結構残っている模様。
ほぅ、3年目という事で「ねこまる」の認知度も上がり、商品を提供・委託する人も数も増えているからに違いないっ!
閉店セールとあってか、お客さんもまだ結構チラホラいらっしゃり、昨年までのOB達も駆けつけ、お店はとても活気付いておりました。

さて、開始20分前になり、お店の向かいにある自販機コーナーの片隅でセッティングを始めるワタクシとつよぽん。
軽く音出しを始めると人が集まって…って、来てないか(笑)
「あーやっぱ寒いもんなぁ〜」と思いながら、お向かいのステージへ。
定刻の午後3時を5分ばかし過ぎ、充分に勿体つけた上で(笑)ライブスタート!
1曲目は我々の代表曲とも言える「平野のオバチャンの唄」から。
おーなんやかんやでオーディエンスの皆様が集まって下さっているではないかっ!
ざっと20数名ぐらいだろうか…お寒い中にもかかわらずありがたい!!
でも今回は寒さ対策として店の中で見て頂こうと店内の奥で演奏しておりましたが、店内に入って来て下さる人は数名のみ…。
殆どの方々が遠巻きに見ておられました(笑)
つつがなくライブは進み、最後の曲は第3期ねこまるSTAFF達に書いてもらった歌詞を新たに乗せた「ねこまるの歌」を発表!
昨秋の開店ライブの際にSTAFF諸君へ宿題と課した「歌詞作り」も何とか成功!?
そして改めて今期STAFFの三人を引っ張り出し、オーディエンスの皆様へメッセージを述べる様に強要(笑)
彼らの発するしっかりとした言葉に昨秋の開店の時より一回り、いや二回り以上の成長ぶりを大きく感じました。
そしてお約束になりつつある全興寺 川口住職のあのコール。
「おー来たか!」と思いつつ、よくよく聞き耳を立ててみると「アルコール!アルコール!」と叫んでらっしゃる(笑)
ハハハ…軽く流しつつ(笑)“アンコール”として「下町人情 平野の商店街」の計6曲でフィニッシュ!
皆様の温かい手拍子をバックに気分はもう武道館、いや京セラドーム、いやいや「ねこまる」店内の陳列ラックの前!!

当日、昨年以上の寒さの中にもかかわらず現場へお越し頂いた皆様、本当にありがとうございました!
“地域ぐるみが町ぐるみ”を改めて感じる事が出来た次第です。
「わが町平野」が少しでも盛り上がる事を祈りつつ、ホンマ微力ながらこれからも地道に活動を行って参りますので皆様どうぞヨロシクねっ!!


《セットリスト》

1.平野のオバチャンの唄(平野三部作)
 作詞:小諸 誠 作曲:熊谷 憲一郎 編曲:大谷 剛

2.全興寺ブルース(新曲)
 作詞:小諸 誠 作曲:熊谷 憲一郎 編曲:大谷 剛

3.あゝなつかしのチンチン電車〜チンチン電車は今日も行く〜
 作詞:小諸 誠 作曲:熊谷 憲一郎 編曲:大谷 剛

4.平野祭り有情
 作詞:三由 規童 作曲:熊谷 憲一郎 編曲:大谷 剛

5.ねこまるの歌
 作詞:第3期ねこまるSTAFF 作曲:熊谷 憲一郎 編曲:大谷 剛

〜アンコール〜
 下町人情 平野の商店街
 作詞:小諸 誠 作曲:熊谷 憲一郎 編曲:大谷 剛

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