ひらののトピックス/2007年11月 配食サービス用小型電気自動車贈呈式
去る10月25日(木)「配食サービス スバル」(喜連西)にて配食サービス用小型電気自動車“みずほ・おたっしゃ号”の贈呈式が行われました。



これは「財団法人 みずほ教育福祉財団」が平成19年度特別福祉事業として高齢者向け配食ボランティア活動を行っている10グループへ配食用自動車を贈呈するものです。
この日、プレゼンターとしてスバルへ訪れた「みずほ教育福祉財団」の藤井部長は「本助成の目的は高齢化が進む中、増加する独居高齢者の為の調理・配達・友愛(会話・安否等)の一連のサービスを行っている地域住民を中心としたグループの活動を支援する事です。是非とも利用者さんの為に、また地域の為にご活用頂きたい」と話します。
当日、この贈呈式を記念し、無料で「おしるこ」が振舞われ、特別に「ちらし寿司」を100円で販売! 地域住民に向けたチャリティーイベントとして開催されました。

「配食サービス スバル」は独居高齢者や障害者だけではなく、カロリーや塩分控えめの健康的な食事を必要とする人であれば誰でも利用可能です。
「(配食サービスの)“待機ゼロ”は勿論の事、誰でも公平に受けられるユニバーサルサービスを目指しています」と壷井代表。
各利用者に対し、嗜好や健康面に配慮したカードを独自に作成し、各人に合うよう作る日替わりお弁当は、何と、1日に100食以上!
言わば毎日、100通りのお弁当を作っているようなもの。
また、独居高齢者や障害者の利用者に限り、安否確認や買い物などのサービスも行っているのだとか。

この日、新たにスバルの一員となった“みずほ・おたっしゃ号”。
“すばる(昴)”には「統一されている」「ひきいられている」という意味があり、また「六連星(むつらぼし)」とも言われるように、多くの星達が集まった星団でもあります。
正に平野の配食サービスシーンを“牽引”すべく、スバルへ贈られたこの小さな車が果す役割はとても大きいもの。

これからの季節、夜空に輝く「昴」―どうか“みずほ・おたっしゃ号”に関わった全ての人々の思いが利用者さんのもとへ届きますように…。

※この助成事業の資金は「みずほフィナンシャルグループ」役職員有志がこの事業目的に協賛した特別募金によるものです。


配食サービス スバル
TEL.&FAX.6702-4570
喜連西3-13-14
  贈呈された“みずほ・おたっしゃ号”。全国で49台目、大阪では7台目、平野へは…初見参!
スバル 壷井代表(右)、同 村居所長(中)、みずほ教育福祉財団 藤井部長(左) 

「これでスタート?えっ、もう動くの?」と壷井代表
さっすが、電気自動車!騒音は全くナシっ!!

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