ひらののトピックス/2007年10月 第32回 平野区民まつり
今年で第32回となる「平野区民まつり」が、10月6日(土)瓜破霊園グラウンドにて開催されました!



  区内の各町会、公共機関、施設など53ものテント(出店)が出展。
それぞれ趣向を凝らした出店やイベントなど、楽しい催し物が盛りだくさん!
子供達は金魚すくいやスーパーボール、怪しげなアンパンマン(失礼!)との撮影などに興じておりました(笑)
一方でオッチャン・オバチャン達はビール片手にやきとり、おでん等々各世代、それぞれの楽しみ方で“秋祭り”を満喫の模様。
そして、日もとっぷりと暮れた頃、華々しくフィナーレを飾るべく河内音頭総踊りが繰り広げられ、今年の平野区民まつりも無事終了と相成ったワケで…。
よくある主催者側先導のお祭りやイベントとは違い、派手さはないものの、主催者側と参加者側の双方向的なコミュニケートが多く見て取れた「区民祭り」に、コミュニティ再構築への一途の光を感じたのも事実。
来年こそは当編集部でも何か出店を出そっかなぁ〜なんて…思った次第でありました!!

平野C・A・T
本誌3月号(体験レポート)で取材させて頂きました!くじ引きコーナーは中々の盛況だった模様。

平野警察署
白バイの展示・防犯などをPR。また全国に先駆け設置された、女性白バイ隊「セイフティー・ウインズ」所属 森志帆美巡査長も駆けつけ、素敵な笑顔で広報活動の一役を担っておりました。
  関大阪市長    雪本平野区長

メインとなるステージでは歌あり音楽ありショーありダンスあり…まるで“電動ちゃんこ”の如く、様々なジャンルの方々のパフォーマンスでお腹もイッパイ?
いえいえ、老若男女各世代が楽しめたステージでした…。

これまた以前取材させて頂いた、和太鼓サークル「鼓魂」の皆さんではないですかっ!

「キレイに撮ってや〜」とは平野のオバチャン…が走るぅ〜♪

手作りわらび餅…食べたかった…。

等身大のアンパンマン。これって「アニ顔」って言うんかなぁ〜

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