ひらののトピックス/2007年7月 平成19年度 平野郷夏祭り 地車宮入
今年も平野に“祭”の季節が訪れる。
7月11日〜14日にかけ、300有余年伝わる「杭全神社 平野郷夏祭り」が執り行われた。



11日「足洗い神輿川行神事」、12日「地車九町合同曳行」、13日「地車宮入」…梅雨空を尻目にループするだんじり囃子が鳴り響く中、祭男達は一斉に杭全神社を目指す。
7月13日(金)午後6時過ぎ―梅雨の小雨は絶え間なく降り続け、雨に濡れた各町の地車が宮入に向け“お渡り筋”へと姿を現す。
今年の宮入一番町は「背戸口町」、以下「市町・流町・野堂北組・野堂町南組・野堂東組・馬場町・泥堂町・西脇組」の順番だ。
「戻せぇー戻せぇー」と進んでは戻り…を繰り返し、9町全てが宮入を終えたのは翌14日未明。
最終日となる14日「お渡り神輿渡御」を経て平野郷で盛大に行われた“夏の宴”は今年も無事に幕を閉じたのだった…。
 【各町地車ギャラリー】

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