ひらののトピックス/2007年5月 チャレンジデー
世界的規模で毎年5月の最終水曜日に行われている「チャレンジデー」というスポーツイベントをご存知でしょうか?



カナダ発祥のこのイベントは人口規模がほぼ同じ市区町村間で、午前0時から午後9時までの間に15分間以上継続して運動やスポーツ等の身体活動(運動)を行った住民の“参加率(%)”を競い合うものであります。
もし敗れた場合、対戦相手の自治体の旗を庁舎のメインポールに1週間掲揚するというユニークなルールによって行われる“まちの威信と名誉”をかけた住民参加型のスポーツイベントです。
今年は全国92ヵ所で実施・開催され約87万人が参加。平野区内では昨年に引き続き「喜連西地区」が福岡県久留米市西国分校区と熱きバトルを繰り広げたのでありました!

対戦結果は…
◆平野区喜連西地区
 参加者4,355人/11,790人 参加率36.9%
◆久留米市西国分校区
 参加者6,852人/16,316人 参加率42.0%

惜しくも敗北を喫してしまいました…。(残念!)
この日、平野区のお天気は朝から雨(久留米は晴天!)でグランドの状態も悪く…って、言い訳するなんてそれこそスポーツマンシップに反するか…。
かく言うワタクシも微力ながら30分ほどソフトテニスを体験!
テニスラケットを握った事すらないド文系の私でしたが、スポーツを通じて地域が一つになるなんて、とても素晴らしい事なんだなと改めて実感!
このイベントの仕掛け人であるNPO法人ユナイテッド平野スポーツクラブ(喜連西)代表の伊沢さんは「町会の協力があってこそ。将来的には区内全域に広がって“平野オリンピック”を開催したいですね」と話します。
スポーツを通じての町づくり…崩壊しつつあるコミュニティの再構築の旗手となれるのか!?頑張れ!「総合型地域スポーツクラブ」!!
  ワタクシにソフトテニスのコーチをして下さった“平野区総合型地域スポーツクラブの伝道師”こと水口さん。
平野区CB(コミュニティビジネス)連絡会の発起人のお一人でもあります。
  元近鉄バッファローズ 高柳投手による野球教室も開講されました。
元プロ野球選手の一挙手一投足に見入る(聞き入る)子供達。
その他、サッカーではセレッソ大阪の選手、バレーボールではオリンピックのメダリストなどそうそうたるコーチ陣でありました。

喜連西チャレンジデー実行委員会
6701-5202
喜連西1-18-52
(NPO法人ユナイテッド平野スポーツクラブ 内)
cday@united-hirano.com
http://united-hirano.com/

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