ひらののトピックス/2007年4月 御田植神事
去る4月13日(金)午後2時ごろ、杭全神社(平野宮町)にて今年も無事「御田植神事」を執り行うことができました。



800年以上の伝統があり、府の無形民俗文化財にも指定されている「御田植神事」。当日は天気予報によると雨・・・。
が、しかし!時折、陽の光も差し込み、ほどよく頬を撫でる風がとても心地よく、桜の花も“散り際に一花咲かそう”と言わんばかりに舞台となる拝殿の周りを舞っておりました。
シテ役を務めます編集長の大谷は2年目のジンクスも何のその!昨年よりもその所作・立ち振る舞いは堂に入っており、余裕(?)すら感じられました。
本人曰く「本番に強いねん(笑)」との事・・・。来年はシテ役を務め、区切りとなる三年目。果たして有終の美を飾れるのか!?来年も乞うご期待!!

杭全神社
6791-0208
平野宮町2-1-67
http://www.kumata.jp/

いよいよその時がっ!舞台となる拝殿に向かいます。

面を着け、緊張は一気にピークへ達す!
 さぁ五穀豊穣を祈って神事のスタート。



僭越ながらワタクシ熊谷も「鋤持ち」として登場!因みに着ている半被は明治時代から伝わるものだそうです・・・。
神事もいよいよクライマックス!「次郎坊」といわれる赤子(幼子?)を抱いての所作が続きます。

小便をさせる所作ではオーディエンス(笑)にも“かける”仕種で会場が和む場面も。

早乙女が田植を行う所作。(あれっ?“早乙女”の役って、若い女性では・・・えぇい!細かい事はナシナシ!昔はみんな若かったんだから!!)
  演者全員とポーランドから新婚旅行に来ていたトラベラーと記念写真をパチリ!(お幸せに!)

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