ひらののトピックス/2006年2月 御田植神事・稽古編
来る4月13日(木)に行われる杭全神社の「御田植神事」でシテ役(主役)を演じますのは・・・



毎年4月13日(今年は木曜日)に行われている杭全神社の「御田植神事(おたうえしんじ)」をひらのの皆様はご存知だろうか?
大阪府の無形民俗文化財にも指定されているこの神事は800年を超える歴史を持っているんです!
現在では“平野の町づくりを考える会”が保存会を発足させ、この伝統神事を受け継いでいます。
そして今年は・・・な、なんと!この神事のシテ役(主役)を我らが編集長、大谷が務めるってんだからえらいこっちゃ!!
と・に・か・く、稽古の模様から本番まで密着の追跡取材を行わなきゃ!って編集部はいきり立っておる次第です。
翁の面をつけ、台詞を言い、舞を舞う―果たして編集長はこの重責を無事に成し遂げる事ができるのかっ!?
途中経過を含め、本番当日までをしっかり追っかけちゃいますんで乞うご期待!!

稽古をつけて下さるのは、自らも御田植神事でシテ役(主役)を務めた“平野の生き字引”松村長二郎さん。

台本に何やら書き込んでいますが・・・編集長曰く「意味わからんと演じられへんやろ?」

松村さんの熱血指導に「出来るんかな・・・」とポツリ。「まだまだ棒読みやな」と手厳しくピシャリ!頑張れ、編集長!!

「目ぇ〜つぶらな台詞(せりふ)言われへん!」とは本人談。

師匠、松村さんのお手本に聞き入る(見入る?)編集長 大谷。普段はあまり見る事ができない真剣な眼差しに(失礼!)かなり気合は入っている模様です。

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