ひらののトピックス/2006年1月 もちつき
年末の和菓子屋さんで行われる恒例行事“もちつき”に早速突撃取材を敢行!本誌1月号で取材した瓜破西にある若松堂さんに潜入してみました。



お店の前に並べられたお餅達、ご近所では年末の風物詩になっているそうです。この光景を見た近隣の方々は「あ〜もう正月か(年末か)」なんて思うんだろうな…。
威勢の良い声で指示を飛ばすご主人の福島直誠さんの下、次々とお餅を2名のアルバイトのお兄ちゃん達がせっせと店の前に運び、アングルに並べていきます。
数時間ほどお陽さまの光に当て、固まったら出来上がり。お餅自体は機械でついていますが、出来上がる数が半端じゃありません。
「1日中、数多くお餅を握るので握力が…(笑)」と2代目の新吾さん。取材日は12月29日、この日はひとまず夕方の6時で終了。
(ご主人と2代目の新吾さんは“あんもち”作り開始!)大晦日の31日に向け、「明日(30日)が山場、(作業終了は)午前様だな…」と直誠さん。
ああ、年末の和菓子屋さんがこんなに忙しいなんて!しっかし、つきたて(出来立て)のお餅って美味かったなぁ…ごちそうさまでした!!

高速でお餅の塊がっ!(わかるかな?)

ご主人の福島直誠さん

2代目の新吾さん

バイトのお兄ちゃん達

ご主人の隣でお手伝いしているのはお孫さん。エライ!

黒豆の入った通称“ねこもち”(棒のし)
  出来立てをいただきました!
(中にあんを詰めてもらっちゃった…う、美味いっす…)

熱気と粉で現場は真っ白!

できたお餅はこの様にひなたぼっこ…

♪粉雪 ねぇ〜♪(雪をかぶっているみたいで何かイイ感じ)

中国の兵馬俑みたい…

数時間ほど寝かして完成!

お餅達、店頭に並ぶ!の図

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