ひらののトピックス/2006年1月 平野区かるた大会
  毎年恒例「第7回平野区かるた大会」が1月21日(土)、コミュニティープラザ平野(長吉出戸)にて開催されました。



平野にまつわる事柄を題材にした“ひらのかるた”と百人一首の2部門で競技が行われ、当日は平野区内の小学校に通う1年生〜6年生約200名が参加。
開会式の後、かるた部門はA・Bの2グループに分かれての予選スタート。次に百人一首部門は一般の大人(中学生以上)達も交じり、いきなり予選無しの決勝ラウンドへ!
そして、最後にかるた部門の決勝戦が行われ、成績発表&表彰式を経て無事閉幕。優勝した子供達は2月15日発行の「広報ひらの」で紹介されるそうです。(各学年で1、2、3位を決定。メダルと記念品が贈られました。)
予選から決勝まで会場は終始和やかムード。子供達も楽しそうに競技へ参加しておりました。
また、会場では催し物として紙芝居(1Fロビー)と手作りおもちゃ教室(2F)も同時に開かれ、こちらも多くの子供達で賑わっておりました。
何かと人との関わりが薄い現代の子供達にとってTVやパソコン相手ではない、対人(詠み手や審判のおっちゃん達)との関わりの中で遊ぶ“かるた大会”の持つ意義はとても大きいもの。
来年もまた、たった4枚の畳の上に子供からお年寄りまで、いろんな世代が一つの札(ふだ)を真剣な眼差しで追うんだろうな・・・。
「あった〜!」ってね!!
  平野区長の井本さんも駆けつけてくれました!
「いただきぃ〜!」
    メダルと記念品の授与が行われました。

音訳ボランティア「わたの実」主催による平野・喜連・瓜破・長吉・加美に因んだ紙芝居も行われました。

デイサービスセンター「わたの花」主催による手作りおもちゃ教室。昔の子供が今の子供に教えるの図・・・です。

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