筍はたんぱく質と食物繊維が豊富でビタミンB1、B2、ミネラルを含んでいます。
便秘や大腸がんなどの予防に効果的で、コレステロールの排出にも効果があり(しかも低カロリー!)ダイエット食としても最適な食材です。
うまみ成分の一つであるアスパラギン酸は疲労回復に効果があるので5月病になりそうな方(なっている?)は要必食ですよ!!
▼たけのこごはん
【材料】(2人分)
米・・・1カップ
だし・・・1.1カップ
ゆで筍・・・50g
鶏肉・・・40g
酒・・・大さじ1
醤油・・・大さじ1.5
塩・・・小さじ1.5
木の芽・・・少々
A
醤油・酒・・・各小さじ1.5
  
【作り方】
@米を洗って水気をきり、炊飯器へだしを加えてセット、30分ほどおく。

A筍はいちょう切りにし、鶏肉を細かく切り、下味【A】を加えて混ぜる。

B炊飯器のスイッチを入れる前、@に酒・醤油・塩を加えて混ぜ、Aも加えてからスイッチ・オン!

C炊き上がったら10分ほど蒸らしてから混ぜて盛り付ければ完成!!
適宜、木の芽をあしらえば“らしく”なりますよ!
▼ふきとたけのこのたいたん(煮物)
【材料】(4人分)
ふき・・・50g
塩・・・少々
ゆで筍・・・150g
だし・・・2カップ
砂糖・みりん・薄口醤油・・・各小さじ1
  
【作り方】
@ふきは塩にてよくこすり、熱湯で柔らかくなるまで茹でる。

A柔らかくなったら水にとり、アクを抜き、皮を剥いてよく水気を取り、3cmぐらいに切る。

Bゆで筍の穂先を縦4等分に切り、根の方は半月切りorいちょう切りにする。

C鍋にだしとBを入れて火にかけ、煮立ったら砂糖&みりんを加え、5分ほど煮る。

D煮たらCに薄口醤油を加え、しばらく煮てから“ふき”を加えて味を含めさせれば完成!
▼わかめとたけのこのおすまし汁
【材料】(2人分)
茹で筍・・・20g
生わかめ・・・5g
みつば(薬味)・・・少々

A
昆布だし汁・・・240cc
塩・・・小さじ1/3
酒・醤油・・・各小さじ1
  
【作り方】
@筍は薄切りにしてイチョウ切りにする。

A生わかめは水で洗い、食べやすい大きさに切る。
B鍋に【A】を入れ、@とAを加えて煮る。

Cみつばは2cmぐらいに切る。

Dお椀にBを入れ、みつばを散らせば完成!
プラスアルファにもう一品!定番メニューをご紹介!!
▼カボチャのうま煮
筍同様、食物繊維が豊富でお通じにお悩みの方には最適な食材といえます。
またビタミンCやEも多く含み、身体に害のある活性酸素を抑制する働きもあります。
いまや年がら年中、安定して手に入るカボチャは本来、国産のものであれば旬は5〜9月頃とか。
旬野菜で“へるしぃ〜”クッキング!是非ともお試しあれ!!
【材料】(2人分)
カボチャ・・・180g
水・・・適量
A
砂糖・醤油・・・各大さじ0.5
酒・みりん・・・各小さじ1
  
【作り方】
@カボチャの種とわたをスプーン等で取り、3〜4cm角に切る。(面取りもしておく)

A鍋に@を並べ、カボチャが被るくらいの水を入れ、火にかける。
B上記Aのかぼちゃに大凡7割程度に火が入ったら、【A】を入れて1〜2分ほど煮てから冷ませば完成!
※煮過ぎず、余熱で味を含ませるぐらいがベター。


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