第4回プラスワン・「大阪地玉子」をフィーチャーした4品
大阪地玉子
長吉養鶏農業共同組合(長吉出戸)にて販売されている「大阪地玉子」をフィーチャーした4品をご紹介!

この玉子は大阪府下の養鶏農家から直接届けられる為に長距離輸送を必要としない新鮮で安全な“自然そのまま”の地玉子です。
因みに編集部の企画・立案の下、読者さんからのアイディアを基に作成した和風ロールケーキ「ひらのの巻」にも使われているんです!・・・ってちゃっかり宣伝(笑)

告知PRはさておき、兎にも角にも新鮮で天然風味豊な「大阪地玉子」を是非味わってみてチョーだい!!
調理中の様子
▼スペイン風オムレツ
【材料】(4人分)
卵・・・4個
ジャガイモ・・・大1個
玉葱・・・1個
ピーマン赤と緑・・・各1個
ロースハム・・・2枚

バター・・・大さじ3
塩・・・少々
コショウ・・・少々
香菜・・・少々
【作り方】
1.卵はよく溶きほぐしておき、ジャガイモの皮を剥き、薄切りにして茹でる。
2.玉葱、ピーマン、ロースハムは1cm角に切る。
3.上記「1.」と「2.」をバター大さじ1で炒め、軽く塩・コショウで下味をつける。
少し冷ましてから溶き卵に加え、よ〜く混ぜる。
4.キレイにしたフライパンにバター大さじ2を溶かして中火にし、「3.」を一度に流し入れる。
大きくかき混ぜ、半熟状になったらそのままで焼き色をつけ、裏返して更に焼く。
 5.上記「4.」を食べやすい大きさに切り、器に盛って香菜を飾って出来上がり!
スペイン風オムレツ
▼簡単!野菜のサラダ
【材料】
卵・・・2個
各種野菜・・・適量(冷蔵庫にあるもの、旬なもの等)
ドレッシング・・・適量
マヨネーズ大さじ3とヨーグルト大さじ3を混ぜ合わせたもの
【作り方】
1.野菜を適当に食べやすいサイズに切る。
2.※半熟にした卵も適当に切る。(半熟かどうかはお好みで!)
3.上記「1.」と「2.」を器に盛り、ドレッシングをかけて出来上がり!
※半熟卵ミニレシピ
1. 卵は常温に戻しておき、鍋には水から入れる。
2. 完全に沸騰したら火を止め、1分〜4分間、蓋をして蒸らす。
(時間はお好みで!熟具合は各自でお試しあれ!!)
3. 鍋から取り出し、冷水で冷まして出来上がりっ〜♪
野菜のサラダ
▼レモンのシフォンケーキ
【材料】
卵黄・・・5個分
砂糖・・・40g
水or牛乳・・・50cc
サラダ油・・・50cc
レモン汁・・・30cc
レモンの皮(すりおろし)・・・1個分

薄力粉・・・120g
ベーキングパウダー・・・小さじ2/3
卵白・・・6個分
砂糖・・・80g
バニラオイル・・・少々
粉砂糖・・・少々
【作り方】
1.ボールを2個用意し、卵を卵白と卵黄に分ける。
レモンは皮の黄色い部分をすりおろし、汁を絞り、薄力粉とベーキングパウダーを合わせ振るっておく。
2.ボールに卵黄と砂糖40gを入れ、泡立器で白っぽくなるまで混ぜる。
サラダ油を少しずつ加え、更に混ぜ、水or牛乳、バニラオイル、レモンの皮、レモン汁を加えてよく混ぜる。
3.卵白に砂糖80gの1/3をを入れて泡立て、残りの2/3を加え、ピン!と角が立つ、艶のあるしっかり固いメレンゲに仕上げる。←ココがPoint!
4.上記「2.」のボールへ一緒にして振るった小麦粉とベーキングパウダーをさっくり混ぜ、「3.」のメレンゲの1/3量を加えて混ぜ合わせ、残りも加えて均一に混ぜる。
5.何も塗っていない型に高いところから一気に生地を流し込み、型を少し持ち上げて台上に数回落として空気を抜く。
6.170℃のオーブンで40〜50分焼き、焼き上がったら型を逆さまにして少し高さのある器に立て、冷ます。

※焼いている途中に扉を決して開けないで下さい。
膨らみが悪くなります。
(特に生地が立ち上がり始めた時は要注意)
7.完全に冷めたら竹串を型とケーキの間にぐるり!と入れ、中央の筒の周りも同様にして外します。
レモンのシフォンケーキ
出来上がり!
長吉養鶏農業共同組合
6709-0796
長吉出戸5-3-48
1949年設立。採卵養鶏農家で設立した養鶏専門農協。
かつて大阪は全国的に養鶏がとても盛んで、中でも特に平野地域は色々な畜産と共に養鶏が盛んだった。
現農協の一階は店舗として、組合員が生産した新鮮でぷりっぷりな「大阪地玉子」を毎日出荷店頭販売している。

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