平成20年度 MOA美術館
平野区児童作品展・授賞式
MOA美術館

授 賞 式
実行委員長の井上さん
「ひらのの巻賞」絵画部門
加美東小4年 林 翼くん(と編集長 大谷)
「ひらのの巻賞」書写部門
瓜破北小3年 藤村一貴くん(と編集長 大谷)
11月2日(日)コミュニティプラザ平野(区民センター)にて行われた「平成20年度 MOA美術館 平野区児童作品展」と同授賞式へ今年も潜入してまいりました!
「ひらのの巻賞」を設けさせて頂き、早4年・・・本誌11月号の表紙へ掲載等「平野区児童作品展 実行委員会」とのコラボにも板がついてきた!?
従って、同日の授賞式に当編集長 大谷が自ら表彰状のプレゼンターという大役を務るのも今回で4回目。大谷曰く「緊張する事も無く、気持ちを込めつつ余裕を持って表彰できた」とのこと。

さて、今年の「ひらのの巻賞」受賞者は書写部門:瓜破北小3年 藤村一貴くん、絵画部門:加美東小4年 林 翼くんのご両名となりました。
授賞式後には親御さんから「(ひらのの巻を)いつも見てますよ!」なんて声をかけて頂いたとか。
細々ながら“地域活動”として発行している「ひらのの巻」に携わる者として、このようなお声を頂く事はホントめっさ励みになるんだから!
「やってて良かったぁ〜(涙)」としみじみ感じられた、うららかな昼下がりの日曜日でありました・・・。

区民センターのホール内一杯に展示された、眩くもあり、輝かしい未来が待っている子供達の作品群。
それらと対峙した大人達の目には一体どう映っているんでしょうか・・・あっ、我が子以外の作品には興味はないか(笑)
最後に―実行委員会の皆さん並びにボランティアSTAFFの皆さん、本当にご苦労さまでした!!

『平成20年度 MOA美術館 平野区児童作品展』入賞作品のご紹介>

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