平成18年度 MOA美術館
平野区児童作品展・授賞式
MOA美術館

 遅ればせながらレポートです・・・
去る11月26日(日)平野区民センターで行われた第4回「MOA美術館 平野区児童作品展」へ今年も潜入取材を敢行!
会場を目一杯使って展示された全作品3093点!(絵画・書写)はどれも力作揃い!
そして当日、会場にてBIGなサプライズ情報が発表されました。
MOA美術館奨励賞を受賞し、第18回「MOA美術館全国児童作品展」へ出品された「かわら屋根」(加美小6年 富永真弓さん)が海外18会場含む367会場、参加校数7340校(国内6963・海外377)、応募総数34万8千点の中からトップの賞となる文部科学大臣奨励賞 (絵画3名・書写3名)を見事受賞!
我々も負けちゃいられない!と今年も「平野区児童作品展 実行委員会」とのコラボレーションとして編集部で絵画・書写各1作品を選び、本誌11月号の表紙に掲載、表彰を行いました。
表彰式では編集長の大谷が昨年に引き続き「ひらのの巻賞」授与のプレゼンターとして壇上へ!
絵画部門「しゃぼん玉にのって」(平野西小1年 菅将汰くん)、書画部門「空」(平野小3年 鷲谷美里さん)の2作品を表彰致しました。(鷲谷さんは残念ながら欠席)
実行委員会の皆さん並びにボランティアSTAFFの皆さん、本当にご苦労さまでした!!




授 賞 式  祝! 文部科学大臣奨励賞

実行委員長の井上さんによる挨拶

「かわら屋根」(加美小6年 富永真弓さん)全国34万8千点の頂点に立った作品をトクと見よ!おめでとうございます!!
今年も編集長の大谷がプレゼンターとして登場!

『MOA美術館平野区児童作品展』入賞作品のご紹介>

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