ひらのの巻・9月号番外編
祝!発足!?
巻的平野区健康応援弁当推進協議会
〜WEB編〜
本誌9月号の特集ページで掲載できなかった“こぼれ話”ならぬ「あふれちゃった話」を一挙にドド〜ンと情報開示しちゃいます!
各お店における独自のカラーだったり、作り手の思いやその人にスポットを当てる事で更に身近に感じてもらえたらサイコーです。
「ウマイ!」は言うに及ばず、チェーン店では感じにくい、それぞれの“持ち味”をしっかと味わってみてねっ
市場亭

「市場亭」というネーミングはオーナーの井上さんが元セリ人だった事から名付けられたそう。
お弁当の味付けは井上さんが大将を務める「季節料理 うお久」と同じなんだって!
従って、例えるなら「A.ヤイリ」と「S.ヤイリ」もしくは「Fender USA」と「Fender Japan」のようなもの…!?
兎に角!店舗(名)こそ違え、仕入れも味付けも同じなんだからお弁当のクオリティーの高さは文句ナシ!
また、井上さんは「(セリ人になる前)実はコピーライターになりたかった」とポロッと一言。
両店に掛かる、各メニューに添えられたコピーは勿論、井上さん自身が考えたもの。
中には“らしい”プロ顔負けちゃう?とおぼしき名コピーも!?
そして何と言っても奥様の美代子さんの人柄も人気の一役を買っていると見た!
取材時にこっそり(笑)お客さんとのやり取りを見ていると、正に明朗快活!地域の“お母ちゃん”そのもの!
お店の雰囲気もとっても明るいからリピーター多し!ってのも“納得だ!私も”!!

本誌9月号掲載分とは別カット!
火・木・土のみの限定メニューで一日4〜5食限定の逸品「ちらし寿司弁当」¥580(税込)
もし売り切れちゃったら、写真を見ながら白ご飯を食べるしかないっ!?

 市場亭
6706-3456
背戸口5-5-28

季節料理 うお久
6706-3366
背戸口5-6-12
どてかぼちゃ

「土手南瓜」―あえて漢字で表記してみました。
“土手”という恵まれているとは決して言い難い環境でもしっかり根を張って逞しく生きる事のできる南瓜(かぼちゃ)…店名に込められた思い…。
ご主人の木村さんは実家の家業であったお豆腐屋さんのお仕事を小学校5年生から始めたそうです。
「オヤジはまんま“星一徹”でした(笑)」と木村さんは話します。「レールは決められていましたからね」とも。
実父である師匠の下で修行し、独立。そしてお惣菜・お弁当の世界へ入り今年で丸13年。
「最初の3年は全くと言っていいほど食えませんでした」と木村さん。
しかし、お豆腐屋さん仕込みのお惣菜・お弁当は3年目を過ぎる頃から口コミ等で広がり、注文が徐々に増え、現在に。
そして何と言っても夫唱婦随の二人三脚、ご主人自らカブに乗り、“区内全域お弁当1個から配達!”という、その機動力はお店の立派なウリの一つ。
またタバコ・アルコール(発泡酒・第三のビールがメイン)もお弁当と一緒に配達してもらえるのも嬉しいサービスですよねっ!
因みにタバコは珍しい銘柄を多数取り揃えており、その品揃えは日増しにエスカレートしているとのこと(笑)
「コダワリがないのがこだわりかなぁ」という木村さんの言葉に「あ〜やっぱりこの人は“コダワリ”の人だ!」と感じたある夏の日の午後でした…。

コレがこの夏新登場のパワーフード「キムチ焼きそば弁当」¥520(税込)の全貌だっ!

見知らぬ銘柄がこれからもどんどん増えていくそうな…

ご主人の良き相棒”カブ”。このシルエットにとても機能美を感じてしまうのであります。
 どてかぼちゃ
6704-3223
喜連4-8-80
お山の弁当


代表の小柳さんはお弁当屋さんを始める前、バリ島で日本語学校を経営されていたのだとか。
そして現役“前衛画家”でもあり、その作品は、かのニューヨーク近代美術館(!)にも所蔵されているんだって!
なるほど、“お弁当の表現力”にこだわる理由がココにあったのか…。
ところでお弁当屋さんを始めたきっかけは一体何だったのでしょうか?
「ずっーと昔から飲食店に携わりたくて・・・。夢だったんですよ!」と小柳さん。
小柳さんにとって、お弁当であれ画であれ作品である事にはかわりなく、“創り出す”という行為は同じ事なんだろうな…。
「“盛り付け”はお客さまへのサービスの一つ。蓋を開けて見た瞬間に笑顔がこぼれたら素敵でしょ?お弁当はアートなんです!」とも。
またイチ早く「野菜ソムリエ」による監修を自身のお弁当に反映させるなど、正に“お弁当クリエイター”ぶりをいかんなく発揮しております。
現在では在阪の各TV局や来阪する大物アーティストへお弁当を納入するまで至っているんだって!
“絵に描いた餅”ではなく、イメージというカンバスに描いたお弁当を実際に具現化しちゃうところが“お弁当クリエイター”のクリエイターたる所以なんだろうねっ!!

「お山の弁当スペシャル」¥1050(税込)の全貌ショット!
鶏の照り焼き、焼魚、コロッケ、かき揚げ、海老の天ぷら、煮物、季節の野菜、季節のフルーツ…ボリュームあり過ぎ!!

「お弁当をつくる事はとってもクリエィティブな作業なんです」と話す小柳さん。 どうしても正面を向いて頂けませんでした(笑)
 お山の弁当
6709-5999
喜連5-6-1
※平野区役所の東側スグにある「ぷりんのお山」は姉妹店

2日前までのご予約で配達させて頂きます。詳しくは下記アドレスへアクセス!
http://www.oyamanobento.com/
みっきい亭

「屋号は“ミッキーマウス”からとったワケちゃいますよ!」とご主人の岡山さん。
「母親の名前は“ミキコ”。ニックネームが“ミッキー”なんで文字って名付けただけなんですわ」と店名の由来を明かしてくれました。
失礼ながらワタクシも「ミッキーマウス好きなんやろ〜なぁ〜」なんて勝手に思っておりました…。(実際、キチンとお話を伺ってみんとわからんもんです、はい…)
本誌々面では「ウリはハンバーグシリーズ!」とありますが、勿論ハンバーグだけがオススメではありません。
「日替弁当¥480(税込)」は数量限定で売り切れ必至!の人気メニュー。
日替わりのメニューだけで100種類以上あるってんだから“選択の自由”がありすぎて困っちゃう(笑)
「ウチの“味”ってのがあるから、他も全て美味しいよ。一度、是非食べて見て下さい」と岡山さん。
まるで「みっきい亭」はNBL(Nishiwaki Bento Land)、お弁当屋さんのテーマパークやぁ〜

「スペシャルハンバーグ弁当」¥850(税込)の全貌ショット!

名物!手ごねハンバーグ(焼きver.)の別カットをどうぞ!
 みっきい亭
6705-1688>
西脇4-6-31
利休

給食弁当がメインだからって、日替わり弁当1点のみで勝負するなんて、その“漢”っぷりはとても素敵
ご主人の片桐さんは自身が営業に周り、直に聞いたお客さんの声をお弁当に反映させているそうです。
「毎日食べるものだから、やはり栄養バランスには一番気を使います」と片桐さん。
“手作りで家庭的な味の提供”をコンセプトに毎日変わるメニューを考えるのも大変なご苦労だとか。
またお弁当のご飯の量を自由に選べるのはホント嬉しいっすよね!
その日の体調によって、少なめにしたり多めにしたり…小・中・大・特大いずれにしてもワンコイン、500円ポッキリ!
お弁当を作ってもらえなくなったオヤジ達にとって利休のお弁当は昼食のメシア(救世主)になる事マチガイナッシングぅ〜

「日替わり弁当」¥500(税込)
小・中・大・特大いずれにしてもワンコイン・ポッキリってのはヤッパ嬉しいよねっ!

オカンの手料理を思い出しちゃった(涙)

利休
6795-6795
加美北9-4-33

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