ひらのの巻・新年1月号番外編
新春特集「鍋を斬る!」〜WEB編〜
ひらのの皆様、一足早く明けましておめでとうございます!(少し早いですが・・・何卒ご容赦を!!)
「新年号発行前マエノリ企画っ!」という事で新年号にどーしても掲載できなかった取りこぼし情報を一挙にご紹介しちゃいます。
“なるほど!”と納得できる情報から、そうでない(?)情報まで(し、失礼・・・)種々雑多にお送り致すこのコーナー、『是非とも隅から隅までズ、ズイット!御拝読の程、切に切に御願い奉りまするぅ〜!!』
鐵処 上田屋 南藤川

ふぐの鍋を何故「てっちり」と言うのか、皆さんはご存知でしょうか?
店主の上田さんに聞くところによりますと・・・

昔々の事じゃった。
上方(関西)の人々は“ふぐ”の事を“鉄砲”(テッポウ)と言っておったそうな。
そこでナゼ“テッポウ”か?
それは、“鉄砲”にしろ“ふぐ”にしろ「当たると死ぬ!」からだそうな。(なるほど・・・)
そして「てっちり」の“ちり”とはぽん酢で食べる鍋の総称の事であります。
(因みに“かにすき”等の“すき”はダシで食べるという意味だそうです)

さて、上田屋さんでは今の季節、ふぐの他にスッポン・クエ、夏場では鱧を取り扱っているそうですよ!(要予約)
本物志向(嗜好)のアナタ!是非ココイチにご利用してみてはいかがですか?

定員40名と広々お使い頂けますよ!

定員10名。ゴルフのコンペや気心知れた仲間達との飲み会、秘密の会合(笑)など個室でゆったりと寛げます。
割烹 宴寿司

元来、お寿司屋さんだけに魚介類のクオリティーは最高であります。
新年号掲載の「二色鍋」は実のところ、ここ数年暫く取り止めていたメニューで我々の取材を契機に店主の皿谷さんは「新年も迎えるし、タイミング的に今だ!」と、このメニューを復活させる事にしたんだって!

少人数用の個室。まるでお茶室の様な雰囲気であります。
(間仕切りを外せば、隣のお座敷と繋げて使用も可。2Fにも座敷有)
 「にぎり定食」¥1100(小鍋付)これで¥1100は絶対お得!
因みに小鍋のおダシは醤油ベース。「二色鍋」に使われているのと同じであります。
  ご主人の厳しい目利きのもと仕入れられた新鮮なネタ!
摘旬 くま厨


思い返す事2年半前、本誌“ひらのの巻”がモノクロ媒体からカラー化リニューアルへ変貌を遂げた記念すべき1発目(04年9月号)でレシピを紹介して下さったのが「くま厨」の店主 熊谷さんだ。
以来、設置店として何かとお世話になっております。(謝謝!)
「開店と同時に来られて、閉店間際までいらっしゃるお客様が結構多いんですよ(笑)」と熊谷さん。
また「それだけ落ち着き、寛いで頂いてるという事なんですよね」ともおっしゃっていました。
最近のオススメは「宮崎牛のタタキ」だそうです。
オーダーを頂いてから焼くそのお肉はとっても柔らかくってジューシーなんだって!
こりゃ、是非一度食べてみなきゃ!!
  04年9月号掲載の「さんまのキノコあんかけ」であります。
おおー懐かしい!(久々に作ってみよう・・・)
ちゃんこ 田村

「ちょっと違うんが大分ちゃう!」
「“今日仕入れた食材が残ってもうて、もったいないから明日に・・・”なんて絶対アカン!」
「お客さんに“今日は何が美味しい?”と訊かれて答えられないようじゃダメだ」とは店主の田村さん。
毎日が勝負!とばかりに毎朝の仕入れでよく吟味した新鮮な旬の素材を使った料理は我々の舌を満足してくれる事間違いナッシング!

2Fのお座敷。定員32名。

「山いも鉄板」¥300 創業当時からの超定番メニュー。
山芋とネギと秘伝のダシだけで焼き上げられる、“ほわっほわ”な逸品!
これを食べなきゃ、モグリだな・・・。

本誌でも触れていた、「鯨のさえずり」。
鯨の舌で珍味中の珍味!
あえて例えるならベーコンのような感じ・・・かな。

宴会用の“つけだし”で手前の一品は田村オススメの「生肝」、向かって右上は「ホタルイカの塩辛」そして「もずく」であります。
ホント、これだけでお酒何杯飲めるんやろ〜ってカンジですわ!
牛鶏 串焼き 葱や 木曽

06年7月21日オープン。
店名の「葱や」の由来は「脇役である“ネギ”を主役にしたかったんです(笑)」と店主の木曽さん。
家庭の味を求め、一人暮らしのお客さんも多く、年齢層も老若男女、幅広いとの事であります。
本誌紹介「葱や 鉄板鍋」は随時、お好みでトッピングも楽しめちゃうから自分好みにカスタマイズしてみてはいかが?
  1Fのお座敷、定員は10名。
2Fにもお座敷があり、そちらは定員20名となっております。

「葱や 鉄板鍋」¥1500/1人前
正に“山盛り”とはこの事。ビールもいいけど、やっぱ白ご飯!「ご飯おかわりぃ〜」

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