ひらのの巻・3月号番外編
第二回リハビリ寄席
 巻3月号でご紹介の「第一回リハビリ寄席」に引き続き、早速「第二回リハビリ寄席」の模様をお届けしちゃいます!
前回同様、露の団四郎師匠による“リハビリ落語”。
落語の所作等を参加者共々巻き込んで行う、リハビリの一環としてのこのイベント。利用者さんの反応はいかがなものなのかっ!?
  まず、挨拶代わりの落語で“つかみ”はOK!!    「テ・トト・テ・トト・テ・トト・テン・・・」両手でもってテーブルが即席打楽器へ変身〜“テ”は右手で、“トト”が左手で・・・って頭がこんがらがってきちゃった!
  小咄を身振り手振りを交えて行います。まず師匠がお手本を・・・さすがやねぇ〜    みんなも一緒になって「(まず右手を上げて・・・)エライこっちゃ〜ハトがなんぞ落として行きよったでぇ〜」
  「(左手を上げて・・・)ふ〜ん」
(まるでライブとかのコール&レスポンスじゃん!)
 “楽しく遊びながらリハビリができる”―この一言につきるのではないでしょうか?
「リハビリ寄席」とは一方通行ではない、みんなが同時に参加して(楽しみながら)行えるイベント型のリハビリなのです。
デイサービスわたの花 TEL.6795-1077 加美正覚寺2-2-3

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