ひらのの巻・2月号“先取り”番外編
子供からお年寄りまで愛用される
究極のぽん酢
ご主人の田中勝さんと奥さんの貴子さん
 一本一本丁寧に心を込めてラベルを貼っていきます。


子供からお年寄りまで愛用される究極のぽん酢―それは「しょうきやのぽん酢」(流町4-10-1)です。
“究極”と称される理由には『1.厳選素材』『2.手作り』『3.五味の調和』、大まかに捉えてこの3点だと考えられます。
1.厳選素材―
「原材料の吟味で最も重要なのは安全で新鮮なものを選ぶ事」だと語るご主人の田中勝さん。
厳選した高知県産の天然柚子とダイダイ果汁をブレンドしたものを使用。(この天然柚子を100個搾って取れる果汁は1升瓶1本程度しかなく、“勝貴屋さんのぽん酢に使われている柚子”という事で知名度が上がり、この柚子の出荷量が大幅に増えたという逸話まで残っています)
そこに最高級の本醸造醤油2種類をブレンドしたもの、そして上質のカツオ、コンブ等で作った秘伝のダシを加えます。
勿論、保存料等は使用しません。
2.あくまで手作り―
厳選素材をタンクに投入し、ご主人の弟さんが作成した電動攪拌機でゆっくりゆっくり心を込めて作ります。
ぽん酢が出来上がると次は瓶の洗浄を行ってからの瓶詰め作業です。そして分別し易い様に工夫されたキャップを取り付け、ラベルを貼って完成!
注文を受け、梱包・発送までも全ての工程を夫婦二人だけで行っています。
「(ぽん酢を)仕上げる際、一つ一つの作業・工程を心を込め、愛情を込めて行っています」と勝さんと奥さんの貴子さんは語ってくれました。
正真正銘、“家内制手工業ここにあり!”ですね!!
3.五味の絶妙なブレンド―
「酸味がきついのは苦手。市販のものをいろいろ試しましたが良いのが無く・・・だからまろやかな口当たりのぽん酢が欲しくて」
と語る貴子さん。「しょうきやのぽん酢」は酸味がきつくなく、それでいてまろやかで薄まりにくいと評判です。 なぜなら五味(甘酸辛渋苦)の調和のとれた味だからです。
(厳選し、よく吟味された原材料に含まれる五味それぞれの成分は旨味となり、且つバランス良くブレンドされているから)
勝貴屋 TEL:6708-8595

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