ひらのの巻・2月号“先取り”番外編
太閤秀吉も飲んだとされる幻の銘酒
「平野酒」

鎮座ましまするはご存知!「平野酒」(¥2850/1.8L)
 最近では酒粕の出ない酒造りも行われているそうです。これから酒粕が貴重な食材になるかも!?(残念ながら平野酒の酒粕は完売!人気商品の為に発売してもスグ売り切れちゃうんだって!!))
  太閤秀吉も飲んだとされる幻の銘酒「平野酒」を復活させたのは「かいたにほんてん」(喜連4-8-64)店主の櫂谷鴻慈さん。
平野酒は平野産の一等米と良質な生駒の井戸水を使用し、明治期を最後に平野から酒蔵が消えた為、交野にある名門の酒蔵で造られています。
「日本酒(平野酒)の最大の特徴は季節に合った味を楽しめる事、季節感を味わえる事なのです」と櫂谷さん。
平野酒の発売日は例年12月23日、まず“初しぼり”で一年の収穫の喜びを味わい、春には花見酒として“生貯蔵酒”が楽しめます。
夏になれば酒蔵の大事な行事に合わせた“呑み切り”、そして秋にはまろやかに熟成した“冷やおろし”として平野酒がいただけます。


置いてあるお酒のほとんどは2階の貯蔵庫できっちりとした温度管理の下、保管されています。


メジャーどころからマニアック、ビンテージものまで多種多彩な品揃え!(銘柄を読む為に、英・仏・スペイン語の辞書は手放せない!との事でありました)
 櫂谷さんが“ホンモノ”にこだわる理由、それは「人は食べる・飲むという行為が一番大事。口から摂取(とる)栄養が一番でサプリメントはあくまで補うもの! だから口にするものは添加物等の入ってないもの、即ち“ホンモノ”が一番なのです」と語ってくれました。
“平野酒を通して本物の酒を知ってもらいたい”―これこそが平野酒造りのコンセプトなのです!
かいたにほんてん TEL:6708-6007

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