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2010年3月 潜入体験レポートSP 先行番外編

スイーツ&コーヒー・・・平野的優雅な午後の過ごし方 番外編
3月号の発行が遅れておりますが、先がけて番外編をお送りします。
どうしても誌面の都合上、泣く泣く割愛せねばならなかった各場面を余すトコ無くご紹介!
ガレットさんと島野珈琲さんとを強引に(笑)結びつけたこの企画のコンプリート編をお送りしちゃいます。
時折「本当に体験してんの?」という疑いの眼差しにさらされる事もあったり・・・(笑)
それならば、トコトン見せちゃおー!というワケであります。
本誌3月号と併せてご覧頂ければ、楽しめる事ウケアイですぞ!!

ガレット 島野珈琲

ガレット製作(B-SIDEver.)
ミキサーで生地作り・・・ウィ〜ン 本誌、ローラーの場面で使った機械。久保さん曰く「どことなく顔に見えるでしょ?」ホ、ホンマやぁ〜!
型抜き作業もちゃんと体験しました!  型で抜き抜き・・・抜けたっ!!
鉄板に生地を均等に並べるます。
焼き加減に関わるので
手は抜けません!
ハケで卵黄を塗布。
因みにハケは樹脂性のモノ。
これなら毛が入る心配もありません。
先割れピックでガレットたる紋様を刻む
「セルクル」という型をハメて・・・ 窯へ投入・・・の前にとりあえず中を覗いて見ました。
小1時間の焼き時間、半分くらい経ったところで一旦窯から出し、「セルクル」を外します。また、鉄板を引き出した側を反対(奥)にして再度窯へ。焼き具合を均一にする為だとか。 そして「ガレット・ブルトンヌ」の完成!
店主の久保徹也さん。
「ガレットは手間のかかるお菓子なんです」だって生地作りから完成まで約2日(!)かかるってんだから、そりゃ大変だわ!
パティスリー  ガレット
TEL:6796-6686  平野東1-8-20
URL:http://www.galette.cc/

島野社長直伝!おいしいコーヒーの入れ方(ペーパードリップ編)
島野社長自ら、
ご教授をいただきました!
1人前12gを目安としてコーヒーミルで豆を挽きます。 挽きたての「う〜んいい香り!」
まずペーパーの圧着部分を互い違いに折り曲げます。
(折り曲げてもらいました・・・)
ペーパーへそっと優しく粉を投入・・・
ここからが肝心!
一度沸騰させた
お湯(90〜95℃)を注湯。注湯の1回目は粉の中央を少し凹ませ、そこへお湯を置く感じに注ぎます。
粉がお湯を吸って全体的に膨らんだら、30秒〜1分程度蒸らします。
2回目以降は表面の泡が凹み始めたら、“の”の字を書く要領で注湯します。
計4〜5回に分けて抽出すれば・・・
完成!
因みに“泡”が残ってしまっていても、それは言わばアクみたいなもの。
後ろ髪を惹かれても捨てるべし!
至福の一杯を・・・。
しかし!初めにお手本として島野社長に入れてもらったコーヒーとワタクシがいれたコーヒーでは味が全然違うんです。
同じ豆、同じお湯、同じ手順にも関わらず・・・。
島野社長曰く「注湯のタイミングや注湯の圧力で味は変わりますよ」とのこと・・・なるほどコーヒーってホント奥が深いっ!!
会社見学番外編
本来、コーヒー豆(生豆)は60s〜70sで1袋の場合が多いのだとか。
さて、ココで通ぶりたいアナタへプチ情報。 ついつい“生豆”を「きまめ」と言いがちですが、『なままめ』と言ったほうが断然に通ぶれるそうです。
焙煎した豆はこのような「ペーパードラム」にて保管されるのだとか。 この物々しい装置は焙煎時に出る煙を焼却(!)しちゃう「アフターバーナー」と呼ばれる機械。
環境にもキチンと配慮しているんです!!
24坪の広々としたレンタルスペースまで完備!
展示会、集会、イベント、ライブ・・・様々な用途にてお使い頂けるそうです。
(まだ小っちゃいけど)これがコーヒーの木であります。
島野珈琲株式会社
TEL:6799-8000    長吉川辺3-17-25
URL:http://www.shimano-coffee.com/

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