2009年7月 マキランガイド平野2009〜焼肉〜番外編
「オイシイ焼肉食べたいなっ♪」で始まった本誌7月号特集ページ。
掲載した各店舗とも相当なコダワリのお店ばかり!
スペースの都合上、泣く泣くカットした“こぼれちゃった話”などをここで一挙にドド〜ンと紹介しちゃいます!
さて、全店とも共通するキーワードは「黒毛和牛」でありました。
国産和牛といいましても、肉牛と乳牛の交配モンだったりするワケで・・・。
「黒毛和牛」とは純然たる国産で世界に誇る最高品質な肉牛の事だそうであります。
(勿論、その中でも更に細かいランク分けがなされているのだが・・・)
ある意味、今回の特集は“黒毛和牛祭りぃ”とも言えちゃったりして(笑)
まぁ兎にも角にも「マキランガイド平野2009〜焼肉〜番外編」をトクとご覧あれ!!

がんがん さわむら 牛田 小城里 味千里
開店20年以上という加美北にある喫茶店「がんがん」はランチメニューが評判の姉妹店。
そのノウハウが「ダイニングがんがん」で活かされている。
お店のランチメニューで一番人気はモツカレー(700円)だとか。
勿論、国産和牛のモツを使った逸品で遠からず近からずのこの距離感がステキ。
あとは定番メニューの唐揚定食(700円)やナンカレー(900円)も人気なんだって!(インド人もビックリ!?)
そしてサイドメニューでイチオシ&人気No.1を“看板娘”の平野絵梨さんに問うたところ、「山芋の鉄板焼です!」と即答。
平野さん自身、お客さんとして食べに来るそうだ。
STAFF自身が通うお店って、そうはないんじゃない?
「激辛ユッケジャンスープ」¥1000 「山芋の鉄板焼」¥500
鹿児島産プレミアム焼酎「佐藤」
甕が置いているお店はなかなかのレアらしい・・・。
本誌掲載分とは別カット!
ダイニング がんがん
ダイニング がんがん
6791-4911
加美西1-15-9
ご主人の沢村さんは元々、東部市場で生鮮野菜を取扱うお仕事をされていたのだとか。
「良い肉かどうか、黒毛和牛かそうでないのか、目利きには絶対の自信がある」とご主人。
「野菜と牛肉では全然違うけど(笑)」と言いつつも、目利きをする点では同じ。
前職での素養が現在でも大いに役立っているそうです。
因みに本誌7月号表紙の美味しそうな網焼き写真は「さわむら本店」さんで撮影させて頂いたSHOTでございます。
(勿論その後は・・・ご馳走様でした!)これこそ“こぼれ話”(笑)
お座敷はこんなカンジ。
「ユッケ」¥850
見た目通りに新鮮で・・・ゴクリ・・・。
「生レバー」¥850
雑味がなくてホントにお刺身みたいなんだから!
焼肉レストラン・和牛専門の店 さわむら本店
焼肉レストラン・和牛専門の店
さわむら本店
6796-6170
平野宮町2-9-22
いやぁ〜牛を一頭丸ごと買い付けて、そのままメニューにしちゃうなんて・・・インパクトあり過ぎっ!
希少部位も余す所無くいただけちゃうのはファンにとってヨダレもんでは!?
その“希少部位”は牛さん100sに対して2〜3sしか取れないそうだ。
またコダワリは牛肉だけにあらず!
豚は薩摩の黒豚、鶏は薩摩地鶏と“牛には負けへんで”という店内に掲げられているキャッチからもその自信のほどが窺えます。
因みに一昨年のSWEETS特集(07年11月号)で登場してもらった「Four Season's Dish Italian Dining Cafe」(瓜破東)さんとは姉妹店だとか。
今、平野で最もHOTでHIPなSPOT、それは「瓜破」なのかもしれない・・・。
お肉だよ!全員集合〜!! 何故か店内を浮遊する人造クラゲ・・・
奥が個室となっております。
これが噂の「アンデス産岩塩」だっ!
ミネラル豊富で“幸福を呼ぶ塩”と呼ばれているらしい・・・。
「牛田まるごと一頭買い」で使用される器。
なるほど、本当に牛の全ての部位が楽しめるって寸法なのねっ。
2Fの個室。
大宴会室もありますが、準備中のために
撮影できませんでした・・・。

焼肉 牛田本店
焼肉 牛田本店
6701-8929
瓜破1-9-17
取材時にたまたま居合わせた常連客と思しき方へインタビューを決行!

編集部:「よく来られるんですか?」
お客さん:「家族と来るときはほぼココやな。たまに浮気もするけど(笑)結局はココに戻ってくる」
編集部:「小城里さんってどんなお店ですか?」
お客さん:「ホンマにエエ肉を隠し玉のように持っとる。それを食べたら他では食べられへん!」

最後に・・・カルトQ(古っ!)ならぬコジョリQを一つ。
「平成元年創業・・・」と本誌でも述べているが、創業当時は長吉長原だったとか。
現在地の加美南にてお店を構えたのは平成7年から。

因みに前回5月号で登場した「大阪王」さんの事は良く知っていると店主の国田さん。
掲載店同士の繋がり、そして何より“平野一筋”ってのが嬉しいのだ!
お肉だよ!全員集合〜!! 人気の和牛ホルモン、別カットなり!
「塩タン」を別アングルでどうぞ! 店内の別アングルver.
焼肉・冷麺 小城里(こじょり)
焼肉・冷麺 小城里(こじょり)
6791-4611
加美南5-12-16
お店で使用されるタレはモミダレ・つけダレとも勿論、秘伝の自家製ダレ。
つけダレは醤油と味噌の2種類、店主の岡さん自慢の逸品だ。
「タレだけでは売らない」との言葉からもそのコダワリは十分に伝わってきます。
またそのコダワリは食器にも。
使用している食器はオシャレで高価なモノではなく、ごく普通の一般的な白磁器の器。
「肉そのもので勝負しているから、肉の邪魔にならない器が一番!」との理由だからとか。
「まぁ“コダワリ”ってのが無いんだけど」と岡さん。
“コダワリが無いのがコダワリ”と言わんばかりの“頑固一徹”(失礼!)味千里さんなのでありました。
「上ハラミ」の別アングルver.
この“サシ”がなんとも言えない甘みを醸し出すんだとか・・・。
外観の別アングルver. 座敷側からの店内全景。
本誌では写真が小さかったのでアップで見せちゃいます!
焼肉・冷麺 味千里(みちり)
6708-2929
長吉出戸5-3-69

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